2015年4月17日金曜日

「悟りの極致」

「太陽の法」第4章 「悟りの極致」
〜要約〜
人類が求めてきた悟りとは、仏のつくられたこの世界の原理を究明しながら、霊性、仏性を磨くことです。悟りの段階として、不動心を持った阿羅漢、菩薩の境地である如心、梵天の境地である観自在、如来界の一即多・多即一の悟りがあります。太陽界の悟りは人間としての悟りではなく、地球人類の進化計画を具体的に動かしています。八正道は阿羅漢の境地に至る教えですが、釈迦は人類最高の悟りである大宇宙の悟りを得ていました。九次元宇宙界の悟りとは、縦横無尽な法、創世期の悟り、多次元世界の法則の三つの条件を満たさねばなりません。十次元存在とは、目的意識をもった巨大な光の塊です。

2015年4月14日火曜日

「愛の大河」

「太陽の法」第3章 「愛の大河」

〜要約〜
八正道プラス愛の探求が現代人にとって臨まれる修行の姿です。人間にとって重要なものは証明することができないために「信仰」があります。愛とは与えることであり、無敵で最大の力です。愛の発展段階として、「愛する愛」「生かす愛」「許す愛」「存在の愛」があり、人間心を超えた「神の愛」があります。正見正語は愛する愛に、正業正命は生かす愛に、正思正精進は許す愛に、正念正定は存在の愛に通じます。愛の大河は遥かなる高次元に源を発し、三次元へと流れ来たり、すべてを押し流しています。仏からすべてを与えられていることをまず感謝し、その報恩行として他の存在へ愛を与えてゆきなさい。

2015年4月13日月曜日

「仏法真理は語る」

「太陽の法」第2章「仏法真理は語る」

〜要約〜
人間は、自らが仏の一部であるので、創造的性質と、仏の光の集中、発散中枢としての機能、性質を持っています。様々の段階の魂があるのは、仏の世界観は「平等」と「公平」の二つの観点からなりたっており、進化をめざすことによって、仏の喜びの表現となり、幸福の源となっているからです。魂の進化は、仏の光をできるだけ多く受け入れられる器になってゆくことで、仏の念いを念いとして生きるように導くことが、真の不動心であり、真の信仰です。天国地獄はこの世に生きている人間の心のなかにあり、毎日毎日を正してゆくことが、非凡な人生を生み、仏の高みへと自分を押し上げていく力になります。

2015年4月1日水曜日

「太陽の昇る時」

「太陽の法」第1章「太陽の昇る時」

〜要約〜
「仏法真理」とは、仏の心、仏の掟、仏の生命の流転する姿です。この世に存在するものはすべて、生々流転の法則の支配下にありますが、変化の背後には不変なものが存在します。不変の実在である「霊」が人間の本質であり、地上に生まれかわっては、人生修行を積んでいます。地球系の次元は上がるごとに、縦、横、高さ、時間、精神、真理知識、利他、慈悲、宇宙、創造・進化という構成要素を持ちます。地球霊団は、意識の高低の段階の差をもうけて永遠に進化していける場を作ることと、転生輪廻を柱として創設されました。「太陽の法」は本来の光の世界、仏国土を取り戻すための、救世の法です。