2015年4月17日金曜日

「悟りの極致」

「太陽の法」第4章 「悟りの極致」
〜要約〜
人類が求めてきた悟りとは、仏のつくられたこの世界の原理を究明しながら、霊性、仏性を磨くことです。悟りの段階として、不動心を持った阿羅漢、菩薩の境地である如心、梵天の境地である観自在、如来界の一即多・多即一の悟りがあります。太陽界の悟りは人間としての悟りではなく、地球人類の進化計画を具体的に動かしています。八正道は阿羅漢の境地に至る教えですが、釈迦は人類最高の悟りである大宇宙の悟りを得ていました。九次元宇宙界の悟りとは、縦横無尽な法、創世期の悟り、多次元世界の法則の三つの条件を満たさねばなりません。十次元存在とは、目的意識をもった巨大な光の塊です。

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