2015年4月13日月曜日

「仏法真理は語る」

「太陽の法」第2章「仏法真理は語る」

〜要約〜
人間は、自らが仏の一部であるので、創造的性質と、仏の光の集中、発散中枢としての機能、性質を持っています。様々の段階の魂があるのは、仏の世界観は「平等」と「公平」の二つの観点からなりたっており、進化をめざすことによって、仏の喜びの表現となり、幸福の源となっているからです。魂の進化は、仏の光をできるだけ多く受け入れられる器になってゆくことで、仏の念いを念いとして生きるように導くことが、真の不動心であり、真の信仰です。天国地獄はこの世に生きている人間の心のなかにあり、毎日毎日を正してゆくことが、非凡な人生を生み、仏の高みへと自分を押し上げていく力になります。

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